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メンテナンス管理(O&M)

メンテナンス管理(O&M)とは、太陽光発電設備の設置後にその運用(Operation)と保守(Maintenance)を行うことです。
アースシグナルでは、定期点検、遠隔監視、草刈、緊急駆け付けなど、さまざまな種類をご用意しております。

保険

太陽光発電投資は20年間という長期でおこなう投資です。長期間安定した発電を行うために自然災害等様々なリスクに備えた保険への加入をおすすめいたします。弊社では太陽光システム設備に対する3つの保険をご案内しております。
(保険会社:三井住友海上火災保険会社株式会社)

動産総合保険

太陽光発電システムに火災や自然災害等によって損害が生じた場合の修理費等を補償する保険です。

保険金をお支払いする事故例

  • パネルが落雷で破損
  • パネルが強風で落下し破損
  • 積雪の重みによるパワコンの損傷

売電補償

動産総合保険の補償範囲内の事故があった際に、復旧までの間の利益の減少を補償します。

保険金をお支払いされなかった事故例

  • 電気的機械事故が原因の故障による売電収入の減少
  • 経年劣化による売電収入の減少
  • 日照不足による売電利益の減少

施設賠償保険

太陽光発電設備の管理不足により第三者に損害を与えてしまった場合の補償です。

保険金をお支払いする事故例

  • 隣家の外壁が壊れた場合の修理費
  • ケガをさせた近隣住人の治療費
  • 施設内に子供が侵入し感電死した場合の賠償請求費用
  • パネルが風で飛散し人や物に損害を与えた場合の賠償請求費用

点検

メンテナンスフリーと言われていた太陽光発電システムですが、実際には自然災害、雑草、糞害、機器の故障等様々なトラブルが発生しています。2017年4月のFIT改正法に伴い、メンテナンスが義務化されており、長期に渡り安定した運用を続けるためには、定期的な点検が重要となります。

電気点検

全65項目のチェックシートを用いて、有資格者が電圧測定や増し締め等の点検を行います。

目視点検(オプション選択可)

パネルの汚れ、パワコンの異音、架台の破損、雑草の繁茂具合等を目視で点検いたします。

ドローン点検(オプション選択可)

サーマルセンサー搭載ドローンで大規模発電所や高架台発電所も短時間で点検できます。

事業者義務

太陽光発電システムを運用するにあたり、廃棄費の積立やフェンスの設置、メンテナンス等様々なことが義務付けられています。お客様が安心して長期運用出来るよう弊社でもサポートさせていただきます。

標識

緊急連絡先を明確にするため、屋根置きを除く20kw以上の太陽光発電事業者は、必要項目を記載した標識を掲示することが義務付けられています。 弊社では作成及び設置を承っております。

定期報告

認定を受けた発電設備の設置に要した費用の報告(=設置費用報告)及び認定発電設備の年間の運転に要した費用の報告(=運転費用報告)を経済産業大臣宛に行うことが、認定基準として義務付けられています。

設置費用報告

弊社で施工させていただいた案件は、無料で代行申請いたします。

運転費用報告

安心補償パッケージにご加入いただいている案件は、お客様より情報をいただいた上で、その契約期間内毎年代行申請いたします。

オプション

弊社オリジナル「安心補償パッケージ」とは、保険・点検・緊急駆けつけ・運転費用報告・事業標識をまとめたプランです。
さらにお客様のご希望に合わせて追加できる各種オプションをご用意しております。

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