アースシグナルの耐震改修工事はお客様へ少しでも分かりやすくご提案できるように5つのプランをご用意しております。耐震診断の結果をもとにお客様のお住まいに必要な工事プランをご提案致します。
不要な工事のご提案は費用負担となりますので、必ず耐震診断を受けていただきます。


耐震回収リフォーム各種プラン
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上記金額には産業廃棄物リサイクル費が含まれております。
別途費用
・足場、養生費 +200,000円~
・現場管理費  + 50,000円(埼玉県内) ※県外はご相談
・耐震改修工事以外の修繕(リフォーム)工事費
※工事内容によっては行政へ申請する手続き費用が発生します。

各プランには下記のサービス特典をお付けしております。
特典1.工事日前後の近隣挨拶回り
特典2.市町村の耐震改修補助制度の申請代行(補助金該当の場合)
特典3.トランクルーム、引っ越し業者、仮住まい業者の斡旋
特典4.工事前後のフォトアルバムプレゼント

各工事内容をご紹介致します。

屋根材の軽量化


屋根材軽量化の流れ
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なぜ屋根材の軽量化をするのか?
多くの住まいに使用されている瓦は雨風や雪、雷の天災や火災から住まいを守る強い味方なのですが、従前の瓦は平均151kg/坪ほどの重量があるため、地震には不利になっていました。住宅の上部が重いと地震時に大きく振られてしまうからです。
東日本大震災が発生した際には、瓦が落下している住まいを数多く見かけたことでしょう。単純に積み重ねて接合部を泥で貼り合わせた施工の住宅は屋根から瓦が崩れ落ちる危険を伴うのです。

また、現在の住宅は空間を広げるため太い柱を使わなくなりました。重い瓦を支える足がスリムになれば、支える力が弱くなります。住まいの変化に合わせて屋根材も軽量化、コストパフォーマンスが進んでいます。
メンテナンス入らずの瓦ですが、人間と同様、住まいも足腰が弱ると支える力も衰えてきます。
屋根の軽量化は大事な住まいへの負担を軽減し、人体への被害も防げるので耐震対策に有効だからです。

外壁・内壁の補強


外壁・内壁の補強の流れ
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なぜ外壁の軽量化をするのか?
1995年の阪神・淡路大震災で被害にあった住宅は1981年(昭和56年)の建築基準法改正前に建てられた木造住宅はモルタル塗りの壁が多く、柱や梁などに直接固定されているため地震の力を受けた場合にひび割れや脱落が生じることがありました。
窯業系サイディングを使ったお住まいは地震の揺れで生じる亀裂等の被害が少なく、壁を強くすることで耐震性が向上します。


外壁・内壁の補強イメージ
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建物の内壁には地震や台風からの揺れを抑える役目を持つ壁があり、間取りによって設置するポイントが定まってきます。
その壁は耐力壁と呼び「筋交い」や「構造用合板」などが使われます。設置するポイントに耐力壁が使用されていないと揺れに耐えられず大きな被害を受けてしまいます。
平成12年6月に改正された建築基準法では配置バランスが規定されました。ただ全てを耐力壁しなければならないのではなく、耐力壁をバランスよく配置することで耐震に繋がるのです。すでに筋交いがあれば、金物でさらに補強。耐力壁ではない壁がついていれば筋交いを入れたり、構造用合板に張り替えたりとその建物に必要な補強工事をご提案致します。

基礎の強化


基礎の強化の流れ
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なぜ基礎の補強をするのか?
大きな地震で基礎が耐えられず崩壊してしまった事例があります。鉄筋が入っていなかったり、当時の基礎工法が原因にあげられてます。見た目は何も被害がない建物でも基礎が崩壊すると傾いてしまい、住めなくなってしまうケースもあります。だからこそ適切な強度があるのかを検査し、しっかりと補強をしてあげる必要があるのです。
基礎だけでなく、地盤も心配・・・という方には地盤調査もオススメしております。

地盤調査費:50,000円+税 /件

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