4月14日、熊本県益江町周辺で起きた震度7の大地震は記憶に新しいと思います。
多くの家が損壊、倒壊し、住むことができず、避難所暮らしをされている方多くおられます。
住宅の倒壊、損壊は、瓦屋根の木造住宅が多かったようです。

毎日新聞 クローズアップ2016 熊本倒壊屋根調査
http://mainichi.jp/articles/20160423/ddm/003/040/106000c

今回の地震で、南海トラフ大地震のように予測されていない地域においても大地震が発生する可能性があることがわかりました。耐震補強し、いつ起こるかわかならい大地震に備える必要がありそうです。

耐震補強に踏み出せない理由として、耐震工事の費用がいくらかかるのか分からない、また、どこの業者に頼んだら良いのか分からない、などが挙げられると思います。ここでは、耐震工事の費用と業者の選び方について簡単にご説明します。

 耐震工事の費用

耐震工事は、家ごとに築年数や耐震補強の規模や場所が異なります。
東京都の耐震ポータルサイトを見てみると木造住宅1棟で、筋交いや構造用合板などで補強した場合の費用は平均して150万〜200万かかるようです。

東京都 耐震ポータルサイト
http://www.taishin.metro.tokyo.jp/faq/

耐震工事内容によっては、50万円以下でできることもあります。

アースシグナルでは、5つのプランをご用意しています。
http://earth-signal.jp/queicreform/

耐震診断の結果やお客様のご予算に応じた耐震工事をご提案させていただきます。
埼玉県では、低利融資や一部の市町村で戸建て住宅等を対象とした補助制度を実施しているところもありますので、一度、自治体の担当窓口にお問い合わせください。

 耐震施工業者の選び方

耐震工事では、費用だけでなく、業者選びも重要です。
耐震工事前には、必ず耐震診断を受けましょう。耐震診断を受けたうえで、耐震補強する場所を業者と相談し、納得した上で耐震工事を行うようにしましょう。複数の業者に相談した上で、業者を選んでも良いと思います。中には、きちんと耐震診断をせずに、耐震工事を急ぐ業者もいますので気をつけましょう。

埼玉県では、昭和56年以前の木造住宅に対し、無料で耐震診断を行っています。該当される家にお住まいの方は、早めに耐震診断を受けることをおすすめします。また、アースシグナルでは、耐震診断士による耐震診断を無料でおこなっております。
耐震補強をすることによって、地震保険が安くなるなどのメリットがある可能性もありますので、この機会に是非ご検討ください。

アースシグナルでは、耐震診断を無料で実施しているほか、耐震工事の費用な耐震補強の内容などのお悩みついて、丁寧にお答えいたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。