太陽光発電やソーラーパネルは普及が進み、太陽光から発電し電気を生み出すことを理解されている方が老若男女問わず多いと思います。

しかし、太陽光発電の導入費用については、設置費用が高いというイメージが強く、実際どの程度かかるのかよくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、太陽光発電の費用についてご説明します。

太陽光発電の費用とは

ご自宅への太陽光発電導入は、お住まいの屋根の大きさや角度などで環境条件がかわるため、それぞれのお住まいで異なることが前提としてあります。

そのため、業者に提示された見積もり金額を見ても、高いのか安いのか、また、適正なのか判断しにくいことがあります。

太陽光発電の導入費用の内訳は、概ね太陽光発電システムを導入する際に必要なソーラーパネルやパワーコンディショナー、架台などの部材費、足場やソーラーパネルなどの設置を行う作業員への人件費などでかかる工事費、ほか諸経費です。

部材以外の工事費、諸経費は業者により差が出ます。

アースシグナルではより長い期間快適にご利用いただくためにアフターサービスも実施しておりますが、安さを売りにしていると、部材は最低限にとどめられる上、設置後のアフターサービスがない場合もありますのでご注意ください。

太陽光発電導入に関する費用が適正かどうかを判断する場合は、1kW当たりいくらになるかを基準にします。

1kW単価で適正かを判断する

太陽光発電の費用について見積もり金額をみたら、1kWあたりいくらになるか計算してみましょう。以下の式で計算することができます。

太陽光発電のシステム合計金額÷発電量=kW単価

1kWの単価がいくらかわかると、見積書にかかれている太陽光発電の費用が適正なのかを判断することができます。2015年度のkW当たりの単価は、35万円前後となっているようです。

この数年、企業や施工業者の価格競争などで、設置費用が毎年安くなっていることを考えると、2016年度は2015年度よりも安くなることが考えられます。

安ければ良いというわけではない

チラシやホームページによっては、太陽光発電の導入費用がかなり安く済む、と書かれているものもあります。

しかし、実際は高額であったり、発電効率が悪かったなどのトラブルもあるようなので、導入する際は、必ずkW単価を確認しましょう。

また、屋根や周辺の環境条件を業者に来て見てもらい、お住まいなどの建物にあった発電効率の高い太陽光発電システムを提案してもらうようにしてください。

国の補助金は終わっていますが、自治体によっては、太陽光発電システムを導入すること助成制度が受けられる場合もあります。一度自治体ホームページを確認してみてください。

アースシグナルでは、太陽光発電の専門家が屋根を判断し、お客様のご要望に沿った太陽光発電システムをご提案させていただきます。

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